手作りってイイもんだ

始まりましたね、あつーい夏が。

 

暑くなれば、「あつい、あつい」と言い、

雨が降れば、「じとじと、じめじめ、うざったい」と言い、

寒くなれば、「おお、さむいー」などといつも口走っているワタシ。

 

太陽の光をありがたく感じ、恵みの雨と喜び、寒さにじっと耐えて保存食をせっせとこしらえる…

そんな古の人々の生活を見習って、自然の恩恵に感謝したいものです。

 

さてさて、最近はヒマを持て余すことなく

子供の帽子から始まりこの夏活躍しそうなバックなどをせっせと編みまくったり、

七夕の飾りつけを子供と一緒にハサミでチョキチョキして作ったり、

子供が居なかったら絶対に足を踏み入れないであろうクラフトの世界にいつの間にやらどっぷり浸かっていたりして。

 

手作りってステキよね、

っていう女子的感性より

ジャンジャカ作ってガシガシ使えるから、

っていうカーチャン的理由の方が圧倒的に強いのですが。

ビンボー症なくせに、モノを丁寧にとか、キレイに大切に、とか扱えないワタシ。

完璧な完成品があっという間に擦り切れヨレヨレになっていくのはさすがに気が引けるけど、完璧とはほど遠い、出来上がったそばから既にヨレヨレの自己作品となると、なんだか堂々と使い古せるのです。

 

必要だから作る。

昔の人は秋風吹けばワラジやら手袋やらをせっせと編んでたんだろうなー、

なんて思いながら編み編みしてると、

職の無いワタシの手も、なかなかイイ仕事するじゃん、

なーんて気にもなっちゃってたり。

 

今日もカフェではニットカフェが開催されていました。

私が編み物を始めたキッカケでもあります。

始めてみよっかな、

とほんの少しでもよぎったたら、

始めてみる、

そうすると新しい発見が必ずあるものです。